トップページライブレビューBODY & SOUL in November 22(Sat)

ライブレビュー


ビル


さいきんは音楽というと、
ジャズばかり聴いて過ごしていたんだけど、

やはりというか常というか、
ライブがみたくなる。

しかも狭いハコで。


インターネットで検索してみたら、表参道にBODY & SOULというジャズバーをみつけた。

なんだか歴史があるみたいだし、ちょうど行こうと思っていた日のプレイヤーが外国の方だったので、
これはありだと思った。


お店のちかくのラーメン屋でさらっと胃に細面をながしこみ、品のいいネオンボードをみあげながら、重いガラス戸を開けて中に入る。

アンドレア・マルチェリ(ds)
トーマス・クラウセン(pf)
ダヴィデ・ペトロッカ(b)

全員しらない、たぶん僕がうといだけだと思うけど。

店においてあった小冊子をめくってみたら、今日のプレイヤーについてささやかにつづられていた。

・・・トーマスさんは、そのリリカルなピアノが北欧のビル・エバンスとして親しまれています・・・云々・・・

期待は高まる。

照明は暗くなる。


エレガントな演奏がつづく。

ピアノとドラムのアイコンコンタクトはあるけど、ウッドベースは自分の指先をみながら一心不乱にかきならしている。

最近、ファンキーなジャズプレイを好んで聴いていたので、少し物足りなくなってくる。

中盤、なんどかサウンドが演者たちの手をはなれる。

かるく寒気を感じる、あの特有の。


僕はいちばんドラムが素敵だと思った。

スティックからブラシにもちかえ、
手のひらでたたきはじめて、
やっぱりスティックをもって、
右手ブラシで、左てのひらで、
上質なパッションを奏でつづける。


ただ、たぶんリーダーだったからか、
全体のバランスを考えてプレイしてるせいか、
もう一押しと感じることが多々あった。


最近、ピアノばかり聴いていた。
そして今回もピアノ主体のプレイだった。

演奏はとても素敵だったけど、
やはりというか、常というか、

今度はトランペットが聴きたくなった。


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この記事へのコメント
1. fei   2009年01月14日 22:05
初めまして。
私もジャズ好きです。
トランペットが一番かなー。
読んでいて私もJazzBar行きたくなりました。
あ、後ラーメン屋も♪
2. jarmusch   2009年01月15日 23:20
どーも初めまして!
コメントありがとうございます!

トランペットもいいですよねー
ずっとピアノに傾倒してたんですけど、最近、ギターもいいなぁーと。
The New Mastersoundsかっこいいですよ、ちょっとファンキーですけど。

ラーメン屋はたしか「梟」だったかな??
おすすめです!
Body & Soulも。
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